家族や子どもを守るパソコン監視術
インターネット利用の低年齢化が進むなか、出会い系サイトに関係した犯罪の被害者数に占める児童の割合は約8割以上の高水準で推移する(平成18年版 警察白書より)など、子どもたちを狙った悪質なネット犯罪が年々増えています。また一方では、不正アクセス禁止法違反の検挙者に占める10代の比率は拡大傾向にあるということも報告されています。
» 警察白書(別ウィンドウで表示します)
» 警察庁 サイバー犯罪対策(別ウィンドウで表示します)


「スペクタープロ」で子どもたちのパソコンの利用状況を監視
子どもたちがネット犯罪の被害者となるリスクはもとより、加害者となってしまうリスクさえ高まっている現在、PCモニタリングソフト「スペクタープロ」は、ビデオカメラのようにパソコンでの作業やインターネットの利用を記録します。つまり、子どもたちの側にいてあげられなくても、パソコンの利用状況を確認することができます。また、インターネットのアクセス履歴をもとに、アクセス禁止サイトを設定したり、チャット・メールによる不適切な交信相手との通信を遮断することもできます。
スペクタープロを監視対象のパソコンにインストールすることで、操作状況を自動的に録画・記録します。Webサイトの閲覧、検索ワード、チャット、Eメールの履歴、各種ソフトの利用状況など、パソコンで操作するすべてをてを自動的に記録します。
「表示されたWebサイト」の確認とアクセス禁止設定
「表示されたWebサイト」機能はブラウザの「履歴」をはるかに上回ります。最終訪問日時、サイト毎の滞在時間、Webサイトを閲覧していた時間、閲覧したサイトの総数など、詳細な情報を提供します。また、今後アクセスできないようにしたいサイトがあれば、そのサイトをブロックすることもできます。

「メール使用状況」を確認
Webメールを含む、おおよそのメールソフトで取り交わされる内容を自動的に記録し、特別な場所に保存します。たとえメールそのものを削除された場合であっても、目を通すことができます。


「画面スナップショット」でパソコンの利用状況を確認
「画面スナップショット」を使うと、まるでビデオを見るようにパソコンの操作画面を‘そのまま再生’できます。Webサイトの閲覧、検索ワード、チャット、Eメールの履歴、各種ソフトの利用状況など、パソコンで操作するすべてを確認することができます。


